COLUMN

不動産投資のお役立ちコラム

不動産投資をやってる人ってどんな人?
幅広い人がやってる理由とは?

「不動産投資をやってる人って、どんな人?」このようなことが気になっている方も、多くいることでしょう。
不動産投資をやってる人の傾向を確認すると、不動産投資が幅広い方におすすめできる資産形成方法であることが、よく分かります。
ここでは、不動産投資をやってる人の年齢・年収・職業の分布や、不動産投資を行っている人の層が幅広い理由を解説します。

INDEX

1.不動産投資をやってる人はどんな人?
 1.1不動産投資をやってる人の年収は?
 1.2不動産投資をやってる人の年齢層は?
 1.3不動産投資をやってる人の職業は?

2.不動産投資をやってる人が幅広い理由とは
 2.1不動産投資には様々な目的があるから
 2.2少ない資金でも始めることができるから

不動産投資をやってる人はどんな人?

ここでは、不動産投資をやってる人はどんな人なのか、総務省「平成30年住宅・土地統計調査」を元に、年収や年齢層、職業の3点で整理します。

不動産投資をやってる人の年収は?

総務省「平成30年住宅・土地統計調査」によると、不動産投資をやってる方の年収は以下の通りです。

上記から500~1,000万円あたりの年収の方が最も多いことが分かります。
ただし、その他の年収の方もバランスよく分布しており、様々な方が不動産投資をやっていることが分かります。

不動産投資をやってる人の年齢層は?

「平成30年住宅・土地統計調査」によると、不動産投資をやってる方の年齢層は以下の通りです。

上記より、不動産投資をやってる人は50代後半から70代前半を中心に幅広い年齢層に分布してることが分かります。

不動産投資をやってる人の職業は?

「平成30年住宅・土地統計調査」によると、不動産投資をやってる方の職業は以下の通りです。

上記から、会社員の割合が多いもののやはり不動産投資をやってる人は幅広い職種の方であることが分かるでしょう。

不動産投資をやってる人が幅広い理由とは

ここでは、不動産投資をやってる人が幅広い理由を2つに整理して解説します。

不動産投資には様々な目的があるから

理由としてまず挙げられるのが、不動産投資には様々な目的があることです。
不動産投資をやってる人の目的は、以下の通り様々なのです。
・資産運用
年間5%程度の利回りや売却益を狙って、不動産投資をやってる人です。
・将来へのリスクヘッジ
将来の年金額の不足分や分散投資の一環などで不動産投資をやってる人です。
・節税
高収入の方を中心に、所得税の軽減を目的として不動産投資をやってる人もいます。
・副収入を得ること
本業のかたわらで副収入を目的として不動産投資をやってる人もいます。

少ない資金でも始めることができるから

不動産投資はローンを活用することで少ない資金で長期的に大きな利益を得ていく「レバレッジ」という考え方があります。
不動産に投資する金額のうち、自己資金を少なくして借り入れた額の割合を増やすことで、自己資金を回収しやすくなります。
不動産投資ではレバレッジ効果を生かすことで、少ない資金からでも資産を築いていくことができるのです。

まとめ

不動産投資は様々な年齢層や職業、年収の方が取り組んでいる資産形成方法です。
不動産投資と一口に言っても目的は幅広く、資産運用やリスクヘッジ、節税など多岐にわたります。
様々な方が行っている不動産投資を、あなたも始めてみてはいかがでしょうか。

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