COLUMN

不動産投資のお役立ちコラム

セミリタイアを視野に入れるなら
知っておきたい「不労所得」の作り方

最近では、定年まで働かずセミリタイアをして自分の時間を楽しむ方が増えてきました。
しかし、定年まで働かないとなると、やはり金銭面に不安が残るものです。
そこでぜひ検討したいことが「不労所得」です。
不労所得にはさまざまな種類がありますが、特に不動産投資は低リスクで安定的に収入を得られることが魅力となります。

INDEX

1. セミリタイアも視野に入れて不労所得を考える
2. 不動産投資で不労所得を作るには
 2.1 不動産を購入して賃貸物件として貸し出す
 2.2 不動産投資信託を利用して収益を得る
3. 不動産投資で不労所得を得るリスク

セミリタイアも視野に入れて不労所得を考える

セミリタイアを視野に入れているなら、「不労所得」を検討されることをおすすめします。
不労所得とは、自ら働くことなく得る収入のことで、家賃収入や著作権使用料、印税、利子、配当金などが該当します。
ただし、著作権使用料や印税などは作品がなければ成り立たないため、一般的な不労所得と言えば「株式投資」や「不動産投資」です。
特に不動産投資は株式投資と比較して低リスクで、長期的に安定した収入が得られやすいという魅力があるため、セミリタイアをされた方から高い人気を誇ります。

不動産投資で不労所得を作るには

不動産投資で不労所得を作る方法は、次の2つがメインとなります。

不動産を購入して賃貸物件として貸し出す

不動産を自分で購入して、賃貸物件として貸し出し、家賃収入を得る方法です。
不動産の購入には資金が必要となりますが、購入する不動産を担保とする「不動産投資ローン」を活用すれば、融資で無理なく購入できます。
賃貸物件として運用を始めれば、すぐに毎月の家賃収入が得られるようになり、家賃でローンの支払いを行うことも可能です。
不動産を所有している限り、長期的に安定した収入が得られるようになり、ローンの支払いを終えれば家賃収入がそのまま所得となります。

不動産投資信託を利用して収益を得る

不動産投資信託なら少額から始められ、収益の分配も受けられます。
不動産投資信託とは、自分で不動産を所有するのではなく、不動産投資法人に投資をする方法です。
不動産投資法人は、集めた資金を使って賃貸物件を運営し、得られた収益から費用を差し引いた分を投資家に対し分配します。
実際の運用は不動産投資の専門家が行うため、不動産や投資に関する知識を持たない方でも始めやすいという点がメリットと言えます。
10万円から利用できるところもあり、若いうちにセミリタイア後の資金を形成したいという方におすすめです。

不動産投資で不労所得を得るリスク

不動産投資では不労所得を得られますが、一方で次のようなリスクも潜んでいます。

・長期的な空室で収益が得られなくなる
・入居者が家賃を滞納する
・入居者・近隣住民とのトラブルが発生する
・天災・事故・事件

不動産投資は低リスクではありますが、空室や家賃の滞納が発生すると収支がマイナスになってしまう可能性もあります。
また、トラブルが発生したり、所有している不動産が天災・事故・事件に巻き込まれてしまったりするリスクも考えられます。

セミリタイアを検討しているなら
不動産投資で不労所得を

セミリタイアを検討している方には、不動産投資で不労所得を得ることをおすすめします。
不動産投資ローンを利用すればご自身の資金を持ち出すことなく不動産を購入でき、低リスクで毎月の家賃収入を得ることが可能です。
不動産投資信託を活用すれば、10万円前後という少額から不動産投資を始めることもできます。
不労所得にはさまざまな種類がありますが、入居者がいる限り安定した所得を得られるようになる不動産投資は、セミリタイア後も安定した生活を送りたいという方に最適な投資方法です。

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