COLUMN

不動産投資のお役立ちコラム

株式投資と不動産投資はどちらがおすすめ?
特徴を徹底的に比較!

初めて投資を検討する方に選ばれやすいのが「株式投資」と「不動産投資」です。
どちらが良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、株式と不動産への投資の違いとメリット・デメリットについて解説します。
それぞれの投資方法の違いについて知って、よりご自身に適した方法を選んでください。

INDEX

1. 株式投資とは?メリットとデメリットを解説
 1.1 株式投資のメリット
 1.2 株式投資のデメリット
2. 不動産投資とは?メリットとデメリットを解説
 2.1 不動産投資のメリット
 2.2 不動産投資のデメリット
3. 自分には株式投資と不動産投資はどちらが向いている?

株式投資とは?
メリットとデメリットを解説

株式投資とは対象企業の株式を購入し、売却するときの差額により収益を得る投資方法です。
差額による収益だけでなく、配当金を得たり、株主優待が受けられたりすることも特徴と言えます。

株式投資のメリット

それではまず、株式投資のメリットについて解説します。

・少額から投資が始められる
・売買がしやすい
・運用方法が幅広い
・情報が多い

株式への投資は数万円から可能で、不動産を購入するより少額から始めることができます。
また、不動産より売買がしやすく、配当金・株主優待などをメインとした運用方法を選ぶことも可能です。
非常に一般的な投資方法であることから、情報が豊富であることもメリットとなります。

株式投資のデメリット

次に、株式投資のデメリットについて見ていきましょう。

・大きな損害を被ることがある
・株価の変動を自身で判断しなければならない

株式への投資では、株価の変動がデメリットとなります。
株価の変動はご自身で見極めて売買しなければなりませんが、変動を見極めることは難しく、そのために大きな損害を被るリスクも潜んでいます。

不動産投資とは?
メリットとデメリットを解説

不動産投資とは、不動産を購入して賃貸物件とし、入居者から家賃収入を得る投資方法です。
入居者がいる限り毎月定額の収入が得られることから、安定性のある投資方法として人気を誇っています。

不動産投資のメリット

それでは、不動産投資にはどのようなメリットがあるのか確認していきましょう。

・資産を所有できる
・少ない持ち出しで収益が得られる
・情勢による価値の変動が少ない
・投資のための手間や時間がかからない
・節税効果がある

不動産への投資では、不動産という資産を所有することができ、現金を支払って同等額の資産を購入できることから、少ない持ち出しで収益を得られることがメリットです。
また、株式投資より資産としての価値が安定しており、管理会社に管理を任せることで投資のための手間も不要です。
管理のための費用を経費として計上できるため、節税効果もあります。

不動産投資のデメリット

不動産投資にはメリットだけでなく、デメリットも存在します。

・売買がしにくい
・多額の費用が必要

不動産は株式と比較すると、売買がしにくく、購入時に多額の費用が必要となります。
しかし、不動産という資産を所有できることを考えると、自己資金の一部が「現金」から「現物」になるだけであり、大きなデメリットとはいません。

自分には株式投資と不動産投資は
どちらが向いている?

株式投資と不動産投資のどちらを選ぶべきか迷っている方は、ご自身がどちらの投資方法に向いているのか、次の表から判断してください。

株式投資に向いている人
・値動きの大きな投資方法を選びたい人
・自分で運用方法を考えたい人
・少額から投資をしたい人
・経済や社会情勢に関心のある人

不動産投資に向いている人
・リスクの低い投資方法を選びたい人
・長期的に安定した投資をしたい人
・現物資産を形成したい人
・手間をかけずに収益を得たい人

株式投資と不動産投資の違いを比較して
よりよい選択を

株式投資と不動産投資は、投資初心者の方から人気の高い投資方法ですが、それぞれ異なるメリット・デメリットを持つことから良く比較して選択することが重要です。
多少のリスクはあっても大きな値動きを期待している、売買を積極的に行いたいという方には株式のほうが向いているでしょう。
しかし、低リスクで長期的に安定した収益を得たいと考えている方には、不動産への投資をおすすめします。
不動産投資は手間がかからず、サラリーマンの方からも副業として高い人気を誇っている投資方法です。

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