COLUMN

不動産投資のお役立ちコラム

新築物件の戸建て投資を始めるメリットや
注意点を解説!

不動産投資の投資先には様々な選択肢があるため、迷っている方もいるのではないでしょうか。
そんな中で、近年おすすめできる投資先の1つが、新築物件の戸建て投資です。
ここでは、新築物件の戸建て投資をするメリットや新築物件の戸建て投資をする際の注意点を解説します。

INDEX

1.新築物件の戸建て投資にメリットはある?
 1.1需要が高まりつつある
 1.2流動性が高い(出口戦略が立てやすい)
2.新築戸建て投資の注意点は?
 2.1融資を受けるハードルが高い
 2.2投資としては難易度が高い

新築物件の戸建て投資にメリットはある?

ここでは、新築物件の戸建て投資のメリットを2つ紹介します。

需要が高まりつつある

新築物件の戸建て投資のメリットとしてまず挙げられるのが、近年、需要が増加してきている点です。
近年では、一戸建ての家を所有しない人も増えてきています。
しかし、戸建てというステータスに憧れる方は依然として存在しており、若い人を中心として新築の戸建て物件が人気を集めているのです。
また、戸建て物件は住居としてだけでなくちょっとした営業行為などに利用することもできます。
マンションやアパートですと、近隣住民とのトラブルになるため、サロンなど居住以外の用途に活用がしにくいのです。

流動性が高い(出口戦略が立てやすい)

新築物件の戸建て投資は、出口戦略の豊富さにも優れています。
区分所有物件とは違い、リフォームや改装の自由度が高いからです。
もし入居者がいなくなってしまっても、リフォームなどをして新たな経営戦略を立てていくことができるでしょう。
また、売却時には実需向け、つまり自己使用でマイホームを探している人も対象とできます。
マンションやアパートの1棟もの物件は、売却時の対象となるのは基本的に自分と同じ不動産投資家に限定されるのです。
その点で新築戸建て物件は売却相手の対象が多く、出口戦略の間口が広がるのです。

新築戸建て投資の注意点は?

ここでは、新築戸建て投資の注意点を2つ紹介します。

融資を受けるハードルが高い

新築戸建て物件への投資における注意点としてまず挙げられるのが、融資を受けにくいことです。
新築戸建て物件は購入にかかる費用が比較的高額になり、銀行からの融資基準もより厳しいものとなる傾向があります。
新築戸建て物件への投資のために融資を受けるのであれば、事前に計画的に準備をすることが求められるでしょう。
一朝一夕で達成できることではありませんが、なるべく多くの土地・不動産を所有して、可能な限り年収の高い職業に就いて勤務先への勤続年数を増やしていくことが大切です。

投資としては難易度が高い

新築戸建て物件への投資は、不動産投資としては難易度が高めであることは理解しておきましょう。
一戸建てはマンションやアパートとは異なり、借り手が見つからない場合、全く家賃収入が得られないこともあります。
立地条件に合った適切な家賃を設定する必要があり、立地条件と比べて家賃が高すぎれば
入居者が見つからず、逆に安すぎれば利回りが低くなりすぎてしまうでしょう。
立地条件や設定できる家賃、建築費などを総合的に勘案して計画を立てていく必要があるため、不動産投資の初心者には少々難しいかもしれません。

まとめ

新築戸建て物件の賃貸は近年需要が高まってきており、出口戦略も立てやすいため魅力的な投資先の1つです。
ただし、新築戸建て物件への投資は融資を受けるハードルが高く、不動産投資の先としては難易度が高いため、注意しましょう。

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