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価格交渉には段取りがある!

コン・パス代表、村上です。

割安物件、探してますか?

探してますよ!
という人は要注意です。

割安物件を探す…
という感覚は、ちょっと
まずいかもしれません。

なぜならば、

割安物件は「作る」もの

だからです。

どいういうことか、
説明しますね。

以前も書いた通り、
情報ルート開拓のステップは
次のようになります。

・銀行を開拓して「買える人」になる

・業者を開拓して情報を集める

・選球眼を養って物件を見極める

・割安物件を獲得する確率が上がる

という感じです。

ただし、

確率は上がるものの、
初めから安い物件など
ほとんどありません。

基本的には、
売主の売りたい金額で
売り出されるからです。

なので、

良さそうな物件を見つけたら、
金額交渉をします。

欲しい金額で買う技術

を身につけてください。

なんだ〜村上さん、

価格交渉の「段取り」とか
言うから何かと思えば、

欲しい金額で買い付けを
入れるってことでしょ?

いわゆる、指値ってやつね?

鬼さし、
ガンガン入れてますよ!

でもね〜、
なかなか通らないんだよね。

玉砕してばっか。

どうしたらいいのかなぁ…

なるほど、そうですか。

指値が難しいのは
我々プロも同じです。

10本入れて1本通るかどうか、
そんなに甘くないですよね。

が、

やたらめったら
指値を入れていませんか?

なんでもかんでも
買い付けを入れればいい、

ってもんではありません。

買い付けを入れるときには
ほぼほぼ勝負はついています。

指値をする前の事前折衝が
勝敗を分けるのです。

それが、

価格交渉の段取り

です。

具体的に言うと、

1)ルートを確認する

2)売主側の状況を探る

3)物件の交渉材料を探す

4)じわじわ底値を探る

の4ステップ。

電話や書類など
ほとんどのことは
机上で確認できます。

なぜ、
ルートを確認するのか、

売主側の状況とは
どんな点を聞けば良いのか、

交渉材料としてどんな
物理面と精神面があるのか、

底値を探る時の
会話の運び方はどうするのか、

次回以降で解説しますね。

続きをお楽しみに。

今日もがんばっていきましょう!

村上

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