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ワークライフバランスの誤解

村上です。

不動産投資の勉強を続けているのに、
なかなか一歩を踏み出せない人の
共通点として、「言葉があいまい」
ということがあります。

あいまいな言葉というのは、例えば、

「がんばります」
「ベストを尽くします」

というような、
感情を伝えているだけで、
具体的には何も決めていない言葉のことです。

人生は決断の連続です。
不動産投資においても、
決断の場面は数多くあります。

その中でも大きな決断は、
「この物件を購入する」という決断でしょう。

買うと決めて、融資が通れば、
通常は借金を背負うことになります。

そして、どんなにいい物件を選んだとしても
リスクはゼロにはなりません。

買ってすぐに天災が起きたり、
事故物件になる可能性だってあるわけです。

決断力に欠ける人は、そのリスクに
立ち向かうことができず、
買付を入れる場面でビビッてしまいます。
そして、

「検討します」

という言葉で決断を先延ばしにして、
チャンスを逃してしまうのです。

一方、どんどん前に進む人は、
同じ場面を迎えたとき、
「わからないこと」「検討したい内容」
を明確に相手に伝えます。

「ご高齢の入居者さんがいるようですが、
近くにすぐ連絡が取れるご家族はいますか?」

「駐車場が部屋数に比べて少ないので、
近くで借りられる駐車場があるか調べて、
今週中に結論を出します。
それまで待っていただけますか?」

そんな風に具体的に質問をすることで、
判断材料が増えれば、
買うか買わないかは別としても、
決断に向けて一歩、前進することになるのです。

なかなか買えないという人は、
自分があいまいな言葉を使っていないか、
今一度、振り返ってみてください。

そして、これまで「検討します」
という言葉を使っていた人は、これからは、
「何をいつまでに検討するのか」
を決めて、相手に伝えてみてください。

そうやって、
あいまいな言葉を減らしていくことで、
決断力も高まっていくはずです。

ワークライフバランスってどうよ?

さて、本題です。

「ワークライフバランス」って言葉、
みなさんもご存知かと思います。

最近では、テレビやネットのニュースなど、
いろんな場面で耳にしますよね?

このワークライフバランス、
内閣府が定義するところでは

「就労による経済的自立が可能な社会」
「健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会」
「多様な働き方・生き方が選択できる社会」

そして、これを実現するために、

・企業と労働者が協調して生産性向上に努め
・子育てや介護、個人の時間などを確保し
・健康的で豊かな生活ができるよう
・働き方の改革を、官民一体で取り組む

といった内容です。

しかし、このワークライフバランス、
私個人としては全否定なんです。

どういうことか、これから説明しますね。

安定した職場で働きたい?

ワークライフバランスという言葉、
国や企業は別に構いませんが、
労働者個人が声高にとなえるのは、
ちょっと違和感を覚えます。

というのも、当社の採用面接において、
ワークライフバランスの話が
たびたび出て来るからなんです。

例えば、面接で本人の希望を尋ねた時、

「安定した職場で働きたい」
「ワークライフバランスを重視したい」

特に若い世代の方が、
口を揃えるように言うんですね。

でもよく考えてください。
ウチはベンチャー企業ですよ…。
安定性を重視するなら、
大企業がいいに決まってます。

そんな人たちが何故、
ウチに応募してくるんでしょうか?

確かにコン・パスは、
休みもきっちり取れるし、
めちゃくちゃ自由な社風です。

でも、面接でワークライフバランスと
聞いた瞬間に、残念ながら
その人に興味がなくなるんですね。

「あぁ、この人は将来稼げないな」

そう思ってしまうんです。

イヤだったら辞めればいい

日本は職業選択の自由があるし、
イヤなら辞める自由だってあります。

誰だって、自ら選んで就いた仕事で、
一度きりの人生を費やして
お金を稼いでるんです。

にもかかわらず、
「ワークライフバランスが大事」なんて、

・仕事がつまらない
・仕事が苦痛だ

と言っているようなもの。

仕事が楽しめていないなら、
それは企業のせいじゃなく、本人の責任。

・この仕事は自分に合わない
・成果に見合った報酬が得られない

そう思うなら、とっとと辞めて
もっといい働き方を探したり、
自分のやりたいビジネスを始めた方が、
ずっとマシですよ。

本当に好きで没頭できる仕事なら、
時間や手間を惜しまず頑張れるはず。

仕事から逃げている限り、
その人は負け犬でしかありません。

「そんなんじゃダメでしょ!」

こう諭したいです。

ワークライフバランスどころじゃない

ワークライフバランスとは、
単に「定時で上がりましょう」と
いう意味を指すのではありません。

・生産性の向上

これを同時に回して行かなければ、
会社はもちろんのこと、
日本経済が衰退してしまうんです。

にもかかわらず、
世の中のサラリーマンたちは、

・ダラダラと時間を過ごし
・上司や会社のグチは言うけど
・大した成果は出ていない

残念ながら、未だにこんな印象です。

日本企業は時給月給を問わず、
基本的に「労働時間」に対して
報酬を払います。

勤務さえしていれば、
成果がなくても、無給にはなりません。

しかし、欧米の企業は「成果主義」。
外資のビジネスマンなんて、
日本の大企業の何倍も働いてますよ。

最初からやることが決まってるから、
報酬をもらうために、
ダラダラしてる暇はないんですね。

そうなると今後、
働かないサラリーマンたちは
海外との競争に勝ち残るどころか、
ロボットやITに職を奪われたって
文句は言えなくなります。

つまり、ワークライフバランスどころか、
そのぐらいの危機感を持たなければ、
仕事そのものを失う局面に来ているんです。

やりたい仕事を探せ!

人生は長いようで短いもの。
真剣に生き、真剣に働いてください。

自分がやりたい仕事であれば、
どんなことだって成果は出せるし、
見合った報酬も付いてくるはずです。

もしも、いい仕事をしているのに、
ちゃんと稼げていなかったり、
ストレスが溜まるようなら、
その会社自体がダメなんです。

不動産経営に限らず、あなたが
人生をかけてやりたいことは何か?

これをきっかけに、今一度
自分自身に問いかけてみてください。

がんばりましょう!

村上

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