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いま守っててどうすんの?

村上です。

みなさんは、
情報くれくれマン
ってご存知ですか?

TwitterなどのSNSで
有名投資家などに対し、

・この情報は本当なのか
・いい業者を紹介してくれ
・儲かる物件はどこにある

という具合に、
相手に質問ばかりを
送りつけるユーザー
のことなんです。

この人たちの
厄介なところは、

ネットで調べれば
すぐ分かるようなことを
わざわざ尋ねてきたり、

高い価値のある情報を
無料で聞き出そうとしたり

親身になって回答しても
大した礼も返さない

など、

相手の気持ちを考えず
自己中心的な振る舞い
を、繰り返すことです。

さらに、
情報をもらうだけもらって
自分からは全く発信しない
人が多いんですよ。

そのため、
Twitterの有名投資家さんなどが、
情報くれくれマンに対して、
怒っている場面をよく目にします。

質問をされる側からすれば、
質問に対して真摯に答えても、
何の得もないんですから
当然と言えば当然ですよね?

質問する側は、もしかして
それほど悪気がなかったのかも
しれません。

でも、相手の時間を奪っておいて
お礼もナシ、というのはやっぱり
大人としては問題ですよ。

ちなみに、私のやっている
Casegoodでは、
どんな質問でもウェルカムです。

なぜなら、
私たちは情報を提供するのが仕事
ですから。

それに、受講生のみなさんは、
成功するために一生懸命な方が多いので、
殆どが有意義な質問ばかりです。

有料ですが、会員さんたちには
「この値段でいいの?」と
いわれるくらいのお値段です(笑)

…という話をすると、

だったら村上は、
TwitterやSNSではなくて、
そういう場所だけで
情報発信すればいいのでは?

と思う方もいるでしょうが、
そうじゃないんですね。

私がTwitterをやるのは
広く情報を発信しつつ、
新たな情報や人脈を得る
ことが目的です。

さらに、
「情報」というものは、

・自分からアウトプットすれば
・その分だけ入ってくる

ものですから、
お金には直結しなくても、
それなりの意義があるんです。

他のTwitterをやられている方も
同じだと思います。

別に私は、
Twitterで質問するな!と
言いたい訳じゃありません。

SNSでもリアルでも、
質問を吟味した上で
相手の身になって
有意義な質問をする

相手の返答に対して
礼儀を欠かさない

この姿勢を大切にできない人は、
結局、信用を失いますよ、
ということなんですね。

あ、ついでで恐縮ですが、
私のTwitterのフォローが
まだの方、この機会にぜひ、
お願いします(笑)

▼村上のTwitterはこちら

▼Casegood-カセグ-とは?

あえて1つのカゴに盛れ!

さて、本題です。

みなさんは、
「卵は1つのカゴに盛るな」
という言葉をご存知でしょうか。

卵を1つのカゴに盛った場合、
そのカゴを落としてしまうと、
全ての卵が割れてしまうので
リスクが高すぎる。

幾つかのカゴに卵を分けて盛れば
カゴのどれか1つを落としても
他のカゴの卵は影響を受けないので、
そうした方がいいですよ。

という、いわゆる
・分散投資
の大切さを伝えるものです。

しかし、この分散投資、
誰にでもオススメ出来る
訳ではありません。

むしろ、投資を始めた
ばかりのビギナーであれば、
分散投資はすべきでない!
と私は思っています。

その理由を、これから
解説したいと思います。

守っててどうすんの?

冒頭で述べた卵の例えは、
殆どの株の本に載っていますし、
不動産投資の業界でも、
良く言われていることです。

しかし、あれは本来、
ある程度の資産を
築き上げた投資家が
やるべきことであり、

あくまで
資産を「守る」
というスタンス。

これから攻めたい!
と考えている
資産を持たざる者が、

ちまちまとした
分散投資をやっても、
意味がありません。

攻めるべきタイミングに、
守っててどうするの?
という話なのです。

一極集中で突破せよ!

資産を持たざる者が、

これから頑張って
ひと財産を築こう!

と考えるのであれば、

取るべきスタンスは
限られてきます。

そうです。
分散投資などには目もくれず、
ひたすら

・一極集中
・一点突破

するしかありません。

まとまった金額を
一点に投入しない限り、
儲けは薄くなるのです。

難攻不落の城を
攻め落としたければ、

少ない兵を使って
城を包囲したところで、
時間の無駄というもの。

相手に付け入る隙を
ピンポイントで見つけ出し、
そこに全勢力を
集中するべきなのです。

守っても資産は増えない

投資家は世の中に
数多くいますが、
その中で

何億もの資金を使える
ような人は一握り。

残りの投資家は、
せいぜい多くても
1千万〜3千万円
といったところです。

そんな状況で、
資産のない投資家が
守りに入ったとしても、
勝ち目はありませんよ。

株であれば、
1つの銘柄に絞って
ピンポイントで行く!

不動産なら、
大きく稼げる物件に
フォーカスする!

そのぐらいやらないと、
資産というものは
そう簡単に増えては
くれないのです。

不動産で果敢に攻める

不動産投資というものは、
他に投資商品に比べて
一点突破がしやすい
という特徴があります。

株式投資の多くが、

・先が読めない
・変動幅が大きい

という、ある意味
ギャンブルに近い
投資商品であるのに対し、

不動産投資は、
やり方さえ間違わなければ
ほぼ確実に
儲けることができるのです。

一夜にして大儲け
することはありません。

でも、
今回のコロナショックもそうですが、

・世界的な経済の麻痺で
・あっという間に
・不動産価格が暴落

ということもありません。

たとえ、大津波や火事で
建物を失ったとしても、
最悪、土地だけは残りますし、
火災保険だって使えますよね?

ですから、まずは
知識と経験を装備した上で、
果敢に攻めるべきです。

1点買いで抜け出せ!

例えば、手持ちの資金が
1千万しかなければ、

Aに200万
Bに200万
Cに…

というやり方ではなく、

Aに1千万

投入してください。

その方が、より大きく
確実に儲かるはずです。

これは別に、
一か八かのギャンブル
ではありません。

そのくらいやらなければ、
大きく儲けるのは
ほぼ不可能ですし、

それで失敗するようなら、
どのみち後で、
痛い目にあうのではないでしょうか。

不動産で失敗する位なら、
他の投資で勝つことも
諦めた方がいいと思います。

勝つことにこだわれ!

ですから、
これから不動産投資を
始めるのであれば、

必死になって勉強し、
業者や銀行を数回って、
勝つことにこだわる

ことを心がけてください。

もちろん、失敗すれば
この業界から即退場
になりますから、
それなりの対策も
打っておくべきです。

しかし、それは「守り」でなく、
攻め込むための装備ですから、
間違えないようにしてください。

・卵は1つのカゴに盛るな!
ではなく
・あえて1つのカゴに盛れ!
というマインドで、
一気に突き進みたいものです。

がんばりましょう!

村上

 

 

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