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ガムシャラに動いてもダメ!

村上です。

大家になって家賃収入を得たい、
サラリーマンを卒業したい、
そうやって目標を立てたとき、
まずやるべきなのは、勉強です。
情報収集です。

今はネットや書籍に情報が溢れています。
独学でも一定の知識を得ることは、
それほど難しくありません。

そして次におすすめなのが、
自分より少し先を歩んでいる人から
学ぶ機会を持つことです。

なぜかというと、
誰でも、自分が生きている枠の中から
外に出ることを不安に感じるからです。

新しいことを始めるには、
枠の外に出なければいけないのですが、
外に出れば今よりも大変な目に
遭うかもしれないと考えると、
つい臆病になってしまいます。

不動産投資の場合は、
「借金をして、返せなくなったらどうしよう」
「不良入居者が入って、トラブルになったらどうしよう」
「空室のまま誰も住まなかったらどうしよう」
など、いくらでも不安が浮かんできます。

そして、迷っているうちに、
「今のままでも、困っているわけじゃないし、
不動産投資なんてやっぱりやめた方がいい」
という思いが強くなるのです。

人にはリスクを避けたいという本能があるため、
枠の外のことに関しては、
「やらなくていい言い訳」
をどうしても探してしまうんですね。

その段階を乗り越えて
新しいことに挑戦する時、
助けになるのがガイドの存在です。

それも、
すごく遠くにいる大成功者ではなく、
少しだけ自分より先に枠の外に出て、
そこで実績を上げている人が
勇気をくれたりします。

「あの人にできたなら、自分にもできそうだ」

こう思えたら、枠から出るまでもう少し。
その人をお手本にして、
新しい世界に踏み出すことができるはずです。

資産何十億円のカリスマ大家の講演会より、
小規模のサラリーマン大家との雑談の方が参考になった。

初心者の頃は、そんなことがよくあります。

枠の外に出るのをためらっているなら、
ぜひ、オンラインスクールCasegood-カセグ-を試してみてください。

去年まで物件を持っていなかった人、
サラリーマンを卒業したばかりの人、
そんな風に、身近な先輩たちが、たくさんいます。

きっと、背中を押してもらえますよ。

▼Casegoodはこちらから▼

仮説を立てて行動しろ!

さて、本題です。

季節の変わり目が近づくと、

「あぁ、もう次の季節がきてしまった…」
「あっという間に何ヶ月も経っていた…」

なんて思う人も多いですよね?

歳を重ねるにつれ、
その思いが年々強くなるという方も
多いんじゃないでしょうか。

不動産経営実践会を始め、
私たちコン・パスが主催している
コミュニティーの多くは、
半年から1年といった期間で開かれます。

以前、Casegoodの前身である「不動産経営」実践会では
約半年から1年間、集中的に不動産経営について学ぶ
塾や勉強会などを開催していました。

その期間を短いと取るか、
長いと取るかは人それぞれですが、
はっきり言えることは、その期間内で、

・実際に結果を残す人と
・勉強だけで終わってしまう人

という差が確実に生まれることです。

なぜそうなってしまうのか?
ちょっと解説してみますね。

行動だけで結果は出ない

以前にも何度かお話ししていますが、
不動産に限らず全てにおいて
結果を残すために必要なのは、

・行動力

これに間違いはありません。

つまり、結果を残せた人は、

・結果を残せなかった人より
・圧倒的に行動量が多かった

ということが言えるんですね。

じゃあ、何でもかんでも大量行動すれば、
結果は約束されるのか?と言えば、
そうとも言い切れないんです。

「当たって砕けろ」という諺もあるように、
がむしゃらにぶち当たっても、
結果の出ない人は出ないんです。

どうしてなんでしょうか?
もうタイトルでお気付きかと思いますが、

・仮説を立ててから行動する

という視点を持っていないからなんです。

自分なりの仮説を立てろ!

仮説を立てて行動するということは、

・この結果を出すためには
・こうやればいいんじゃないか?

という道筋を仮定して、
それを実証しようとする行為。

研究論文だってそうですよね?
「〇〇細胞が存在する」といった仮説を立て、
手順を踏んで実証実験を行うんです。

それは不動産だって同じこと。

例えば、これまでのセミナーで
教わった原理原則をもとに、

・融資を引くためにAを実践してみよう
・物件を安く買うにはBで臨もう
・1日も早く満室にするならCで行こう

自分なりの仮説を立てて行動すれば、
結果により早く近付けます。

何より、自分オリジナルの実験ですから、
モチベーションだって違ってきます。

もしも、望む結果が出なかったら、
次のチャレンジでやり方を変えてみるか、
仮説そのものを見直せばいいんです。

それを繰り返すうちに経験も蓄積し、
必ずいつか、結果を出せるようになるはず。

つまり、多くの実績を残せる人は、
その行動サイクルが他の人よりも、
圧倒的に早いということなんです。

まずは言われたとおりに?

でも、まだ右も左もわからないのに、
仮説なんて立てようがない…。

そんな人だっていますよね?

そのために、Casegoodのような
不動産経営の原理原則を
きっちり教えるスクールを活用してほしいんです。

例えばCasegoodでは、

・とりあえず教わったとおり
・言われたとおりにやってみなさい

と会員さんに伝えています。

これは、今まで培われてきた
成功に近づくためのノウハウを、
まずは、そのまま実践してみるということ。

誰だって、生まれて初めてやることは、
自信がなくて腰が引けるものです。

でも、一度経験してしまえば、
そのノウハウが本当だということが分かりますし、
自分なりの気付きだって生まれます。

当然、モチベーションも上がって、
自分オリジナルの仮説も自然と立ち、
次の行動につながってくる…。

そういうことなんですね。

絶対の正解は存在しない

不動産経営に、
絶対の正解はありません。

物件が1つとして同じものがないように、
不動産投資家も、

・知識や経験
・年収や資産状況
・性格や考え方

まるで同じ人はいないからです。

もちろん、タイミングだってそう。

銀行の融資姿勢ひとつで、
市況がガラリと変わってしまった
最近の動きを見ても、わかりますよね?

つまり、成功の原理原則はあっても、
そのやり方が、どんなケースにおいても
当てはまるわけじゃないんです。

だからこそ、自分なりの仮説を立て、
行動することが重要なんですね。

結果が出せなくて悩んでいる人は、
ぜひ、必要不可欠なノウハウを蓄積し、
立てた仮説を実証するために、
どんどん行動に移してください。

結果は必ずついてくるはずです。

がんばりましょう!

村上

 

 

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