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人見知りでも仲間は作れる!

村上です。

「不動産投資を始めたい。
でも、時間がないんです…」

これまで、何度も聞いたフレーズです。

サラリーマンの皆さん、
ほとんどの方が、「自分の時間がない」と言います。

そうですよね。
結婚していればなおさらです。

自分だけの時間って、
受け身でいたらいつまでたってもできません。

では、どうしたらいいか?

あれこれと工夫して、
自分の時間を捻出することがひとつ。

そしてもうひとつが、
今ある時間を、効率よく使うことです。

例えば、
時間を捻出する方法としては、
朝、家を早く出て、
会社に着く前に喫茶店で
勉強することなどがありますよね。

家にいると家族がいて集中できませんし、
会社で自分のことをやるのも難しいでしょうから、
別の場所を確保するのがポイントです。

時間を効率よく使う方法としては、
「時間ができたら、すぐにやること」
をリスト化して、
家族が奥さんの実家に出かけた時などに、
それをやるようにするのがおすすめです。

人って、
「忙しい、忙しい、時間が欲しい」
といつも言っている人でも、
やることが明確になっていないと、
いざ時間ができた時に、
無駄に時間を過ごしてしまいがちなんです。

特に現代は、すぐ近くにスマホがありますから、
時間をつぶすための方法はいくらでも存在します。

私は見ませんが、
「YouTubeを見ていたら、週末が終わっていた」
なんてことが、普通におきる時代です。

そんなことにならないよう、
①検索して気になる物件に問い合わせを入れる
②付き合いのある不動産会社に電話してみる
など、やることをあらかじめ決めておくんです。

逆に、やらないことを決めるのも効果的です。

あるサラリーマン大家さんは、
Twitterばかり見てしまうので、
Twitterのアカウントを削除したら、
自分の時間ができたそうです(笑)

「時間ができたら、やろう」
と言っていると、
すぐに来年になってしまいます。

「時間がないから、できない」
ではなくて、
「時間を作ってやるしかない。
そのためには、何をどうしよう」
と発想を切り変えましょう。

仲間作りは情報発信から!

さて、本題です。

不動産経営は情報が命。
より多くの情報を集めることが、
ビジネスに大きな成果をもたらします。

現代はインターネットという、
圧倒的な情報ツールがありますが、
その正確性や鮮度は玉石混交。
中にはデマに近いものもあるくらいです。

かといって、
ネットが悪いというつもりは
毛頭ありません。

ネットは慎重に、
かつ有効に使うこと。

そして、それ以上に意識してほしいのが、
不動産投資の経営者仲間からの情報です。

「売主との交渉でこんな事があった」
「銀行の窓口でこんな事を言われた」
「あのセミナーは勉強になった」

こういった「一次情報」と呼ばれる、
当事者が経験したナマの情報は、
仲間同士の会話で得られるケースが、
非常に多いのです。

でも、仲間作りは人によって、
得手不得手がありますよね?

誰とでも仲良くなれる人がいる一方、
隣の人とさえ話せない人だって、
少なからずいるはず。

今回は、不動産経営における
仲間作りのコツについて、
解説してみたいと思います。

学びの場で仲間を作る

Casegoodの前身である
「不動産経営」実践会の集中コース、
不動産起業塾を卒業した、
Tさんのお話をしましょう。

Tさんは起業塾に入ることを検討した際、
その費用にやや躊躇したそうです。

しかし、物件を購入して卒業した現在、
その金額は全然高くなかったと言います。
その理由は、

・不動産の体系的な勉強を通して
・同じ大家業の仲間と繋がり
・情報が共有できるようになった

つまり、お金に代えることのできない
「仲間」という収穫があったからなんです。

さらにTさんは、

「大家同士だと顔が見えるので、
いい加減なことは皆さん言わないし、
情報の取捨選択や相談がしやすい」

とも話していました。

セミナーや塾など「学び」の場では、
職場の上下関係などと違い、
仲間意識がより生まれやすくなるもの。

貴重なネットワークですから、
今後もぜひ大事にしてほしいものです。

仲間作りの極意とは?

でも、仲間作りが誰だって、
Tさんみたいに上手く行くかというと、
そうじゃないですよね?

セミナーや懇親会に参加したものの、
誰とも会話ができず、
ポツンと座っているだけという人も、
意外にいるんです。

じゃあ、そんなタイプの人は、
どうすれば仲間を作ることが
できるんでしょうか?

答えは、

・自分から情報発信する

これなんです。

ん? 別に情報を与えなくても、
いいんじゃないの?

って思うかもしれません。
でも、よく考えてみてください。

自分がもし、
相手の側だったとしたら、

・自分の情報を出さず
・話しかけもしてこない

こんな人に心を開くでしょうか。
しませんよね?

与えよ、さらば与えられん

よく言われることですが、
情報というものは、
出した分だけ得られるんです。

私は、いろいろな社長友達と
話す機会がよくあるんですが、
まず最初に切り出すのは、

・自分が仕入れた最新情報

これに限ります。

「○○って情報を聞いたんですが」
「あの件、××らしいですよ」

情報を出し惜しみせず、
自分から開示すればするほど、
向こうからも、とっておきの情報が
返ってきます。

そうやって、情報のキャッチボールで
信頼関係を築いていけば、
次第に仲間意識も芽生えるんです。

新しい出会いを無駄にせず、
仲間を増やしたいと思うなら、
まず、自分から率先して
知っている情報を、
どんどん発信しましょう。

自分だけが知っている情報って、
探せばいくらでもあるもの。

・銀行や業者を回って
・経験したエピソード
・上手くいったこと
・ダメだったこと

どんなものでもいいんです。

自分の勤務先やプロフィールだって、
相手の興味を引くなら立派な情報です。

もったいぶっちゃダメですよ。

相手の興味を引け!

ただし、情報提供には注意も必要です。

・相手が興味のない話は
・提供し続けても無駄

だからです。

デートだってそうですよね?

彼女の気を引こうと、
的外れな話を盛り上げたところで、
向こうが話題に乗ってこなければ、
気まずい空気が流れるだけ。

相手は心を寄せてくれません。

仲間作りでも同じですよ。

・相手の興味を引きそうな話は何か?

これを、集まった人たちの傾向や、
相手の表情、しぐさを見ながら、
じっくり探ってみましょう。

反応がイマイチだったら、
他の話題にシフトすればいいんです。

たまたま、自分の情報がうまく
相手の心にマッチしたらしめたもの。
そこから先は、話が早いはずです。

不動産経営の仲間を作るには
相手が興味を持つ情報を
自分から率先して発信する!

尻込みしていないで、
どんどん仲間を作ってください。

がんばりましょう!

村上

 

 

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