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アマチュア投資家はセミプロになれ

村上です。

不動産投資は基本的に、
やればやるほど儲かる
ものです。

例えば、普通のサラリーマンが、
「年収1千万円で頭打ちかなぁ…」
と、将来を見越して、
やや諦めムードだったとします。

しかし、その人が
不動産投資を始めれば、
年収2千円〜3千万円も決して
夢じゃないんですね。

この事を知った時に、
生まれる希望は大きいですよ(笑)

途端にやる気が出て来る
人も、多く見てきました(笑)

実際、不動産投資を
やってみると分かるんですが、
儲けが青天井で増えていく
という感覚は、

一度味わうとやみつきになる
ぐらいの破壊力があると、
私は思っています。

もちろん、始めた当初は
負債ばかりで純資産が
ほとんどない状態です。

しかし、
返済で残債を徐々に減らし
純資産をどんどん厚くする
ことが出来れば、

どんな時にも融資が引けて
いつでもいい物件が買える
という、

理想的な不動産投資
を実現出来る環境
が整うのです。

そうなれば、
資産はどんどん増えていきます。

ちなみに、私自身は
目標を持つことに、
こだわりがありません。

「目標」という天井を作れば、
人はそれで満足してしまう
からです。

その時々でベストと思える
道を選びながら、
どんどん行けばいいんです。

メンターを持つ必要も
ないと思います。

有名投資家に憧れるのもいいですが、
その人を目標にしたら、
その人を超えられませんよ。

それよりも、
自分の天井を取っ払って、
行けるところまで行ってみる
ぐらいの気持ちを持ちましょう。

常に心の中で、
「自分サイコー!!」
と叫びながら、アクセル全開で
走り続けるくらいがいいですよ(笑)

まぁ、そんな事を言いつつ、
アクセル全開で穴に落ちたら
大変なのは、間違いありません。

むしろ、全開の時だからこそ、
起こりうるリスクに備える
優秀なブレーキが必要です。

そのためにも、
日々の勉強と大量行動で、
知識と経験を積み上げていってください。

日頃からトレーニングに励み、
ライバルがひしめくレースで、
リタイアせずに全力で走り切る。

ラクではありませんが、
やる価値はありますよ。

サラリーマンの仕事に
夢を描きにくい時代だからこそ、

不動産投資の
最初の一歩を踏み出してみたら
いいのではないでしょうか。

投資家よ、セミプロを目指せ!

さて、本題です。

当社のCasegoodで、
たびたび出てくる言葉に
・セミプロ
というものがあります。

これは、本業を別に持っていて、
「プロ」として
やっている訳ではないものの、

プロ並みのスキルと行動力を持ち、
プロ並みの成果を上げている
人のことを指しています。

そもそも、不動産投資の市場は、
プロアマの区別なく競い合う
厳しい世界ですから、

アマレベルに甘んじていると、
いつまでたっても勝てない
ということになるんですね。

今回は、そんな
不動産投資における「セミプロ」
ということについて、
解説してみたいと思います。

プロとアマの実力差

プロとアマチュアの対比として、
分かりやすい例の一つに、
スポーツがあります。

例えば、野球やサッカーなどで
プロや実業団のチームが、
リーグ戦でシーズンの優勝を争う
ことは、みなさんもよくご存知のはず。

所属する選手は
その実力に応じて
年棒契約を結びます。

サラリーマンに比べたら
すごい金額ですが、それが
ずっと続くわけではありません。

プロである以上、
結果を出さなければ自由契約になる
という厳しい世界です。

自分の実力を最大限に発揮する
ことが求められますから、
アマチュアとは実力差はもちろん、
意識の差も大きいんですね。

プロ並みのアマもいる?

では、アマチュアは皆、
プロの足元にも及ばないのか
といえばそうではありません。

アマチュアと言っても、
そのレベルはピンキリ。

中には、
プロ並みの実力を持つ選手
も、一定数は存在します。

例えば、企業に所属しながら
試合を行なっている
実業団チーム
などがそうでしょう。

プロには及ばないものの、
その辺のアマチュア選手とは、
比べ物にならないほどの
スキルがありますよね。

中には
実業団からプロに転向する
選手も少なくありません。

プロではないが、
プロ並みの実力を持つ
という意味では、

彼らは
セミプロのスポーツ選手
とでも言えそうです。

プロを出し抜け!

さて、
不動産投資に話を戻します。

冒頭でも述べたように、
不動産投資の市場は、
プロアマ関係なく同じ土俵で闘う
という、非常にシビアな世界。

本業の片手間程度といった
アマチュアレベルでいる限り、
経験やコネに長けたプロに
物件をさらわれてしまう
ことは間違いありません。

しかし、やり方次第では
アマからセミプロへと
成長することもできるんです。

そして、セミプロになれば、
経験豊富なプロを出し抜く
という下克上が出来るのも、

不動産投資市場の
面白さなんですね。

例えば、個人の強みを最大限に活かし、

・自分の属性を使って融資を引く
・残債が減るまで長期保有する

といった技を使えば、
プロより大きく儲けることだって、
決し不可能ではありません。

プロ並みに鍛えるべし!

ですから、みなさんも
不動産投資をやる以上は、

知識と行動力をプロ並みに鍛え上げ、
アマチュアのメリットを活かして勝つ
という、

セミプロの不動産投資家
を目指して下さい。

投資やスポーツに限らず、
どんなことだって
中途半端にやっていたら、
中途半端な結果しか出ない
ものです。

不動産投資でも、
大きな借金を背負ったのに、
まともに稼ぐことさえ出来ない人だって、
ゴロゴロしています。

特異な分野があれば、
それを生かしましょう。

女性の投資家の方で
DIYやリフォームのセンスが抜群で、
相場よりずっと高い賃料で
利益を上げている大家さんがいました。

家賃を上げられるということは、
売却時も高く売れることになりますから、
大きな利益にもつながります。

まさにプロ顔負け。

どんな分野でも、
セミプロになることは
できるんですね。

誰だって最初はアマチュア

私の周りにも、
「この人、こんなに稼いでいるなら
プロの業者になった方がいいのでは?」
というような個人投資家の方が
数多くいます。

彼らは、
私たちのような業者より、

・良質な物件を数多く仕入れる
・驚くほどの高値で物件を売りさばく
・物件の企画力に長けている

そんな力を持っています。

本業はサラリーマンですよ。

でも、勉強と経験を積み上げることで、
「下手なプロよりすごい…」
という状態になれるのです。

どんなスポーツでも
どんな投資商品でも、
誰だって最初はアマチュア。

日々鍛え続けることでやっと
プロの領域に近づけます。

セミプロとして、
プロ並みの知識と行動力を持つ
ために、みなさんも
努力を惜しまないでください。

がんばりましょう!

村上

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