起業塾の申込ですが、
まだ間に合いますので、
ご興味のある方はドシドシ面談にお越しください。
さて、
最近のニュースやネット、SNSでは、
毎日こんな言葉が飛び交っています。
「日銀の金利上昇で不動産バブルが崩壊する!」
「建築資材と人件費の高騰で新築はもう買えない」
「利回りが下がりすぎて投資は終焉した」
相変わらずメディアや自称・経済評論家の方々は、
不安を煽りに煽っています。
特に「不動産三銃士(通称3バカ)」であるあの人とか・・・。
そう言えば筆頭のサカー〇ーさんは最近見ませんね?
どうしたんだろう?
いないといないで寂しいです・・。
・・・こうしたニュースを見るたびに、
「今は買い時じゃないのかな……」
「しばらく様子を見たほうがいいのかな……」
と足を止めてしまう投資家さんも多くいます。
しかし、
私からすると「外野の雑音は右から左へ受け流しておけばいい」
というのが一貫した答えです。
とくにSNSの自称成功者の方々は、
「解説者」になっている方が多くいます。
投資家の集まりやSNSを見ていても、
実に面白い現象が起きています。
「今の市況で物件を買うやつはバカだ」
「今の銀行の融資姿勢は厳しすぎる」
「昔はこんな良い物件がゴロゴロあったのに」
などなど、
市場の分析というか、
「買わない理由」を永遠と熱弁する、
「解説者」が増えているのです。
これは不動産投資だけに限らずですが・・・。
解説者になるのは簡単です。
自分の大切なお金を1円もリスクに晒さず、
外野から文句を言っていれば傷つきませんからね。
でも、思い出してください。
あなたが投資を始めようとした目的は何だったのか?
評論家になって知識をひけらかすためですか?
違いますよね。
「自分の力で稼ぎ、
人生の選択肢と自由を手に入れるため」
だったはずです。

デフレで価格が上がらなかった時代も、
スルガショックで融資が締まった時期も、
そして今のインフレ・金利上昇の局面でも、
勝つ人はいつの時代も淡々と勝っています。
そうです、
彼らは常に最前線で戦い続けているため、
SNSで「解説者」なんてやってないんですよ。
なぜなら、
彼らは「消費者(エンド)」
として市場に参加しているのではなく、
「プロの事業者」として市場の裏構造と商流を読み、
その時々に合った戦略(仕入れ・転売・仲介・企画・節税)
に頭を切り替えているからです。
一般の個人投資家がポータルサイトを見て
「利回りが低い」「買える物件がない」と嘆いている横で、
プロの不動産業者は何をしていると思いますか?
水面下の業者間ネットワーク、
あるいは地主や士業からの直接ルートで
「価格の歪んだ物件」を仕入れ、
または「価格の歪みを意図的に作り出し」、
はたまた「価格の歪みを当事者に信じ込ませ」、
短期プロジェクト融資で買い取り、
再生して大きな転売益を叩き出しています。
あるいは自分が買わない物件であっても、
大家仲間や顧客に繋いで「仲介手数料」や
「企画コンサル費」として確実なキャッシュを得ています。
不動産業界は、
悲しいかな「事業者と消費者の情報格差・構造格差」が非常に激しい世界です。
知識のない「お客様気分の大家さん」は、
業者から高い粗利を乗せられたエンド向け物件を買わされ、
手数料を跳ねられ、
市場の変化に怯えるだけの存在になりがちです。

だからこそ、
私は何年も前から、
「搾取される側の素人大家を卒業し、
プロの事業者(業者成り)側に回れ」
と言い続けています。
腹をくくった人から、
景色がガラリと変わります。
今回も「業者成り」と聞くと、
「店舗を構えて厳しい営業電話をかけまくる不動産屋になるのか?」
と勘違いされる方がいますが、
そんな必要はありません。
サラリーマンとしての属性を活用して長期アパートローンを引きつつ、
「宅建業者」のライセンスとプロのノウハウを持ち、
プロジェクト融資や転売益、
仲介手数料、税理コントロールを使いこなす。
退職後やFIRE後も「無職」ではなく、
「行政から認められた事業会社の経営者」
として銀行と対等に渡り合える安心感は、
何物にも代えがたいものです。

本塾「首都圏不動産起業塾」は、
単なる知識の切り売りセミナーではありません。
これまで16期・10年以上にわたり、
こうした「本気のプロ事業者」を育て上げてきた実践の場です。
「いつか準備が整ったら……」
「市況が良くなったら……」
そうやって理由をつけて打席に入らない人に、
チャンスが訪れることは絶対にありません。
時代がどう変わろうと、
自分の足で立ち、
自分の頭で考えて行動できる
「本物の実力」を身につけた人間だけが、
自由を謳歌できるのです。
……と、
雑談のつもりがまたセールスに・・・・(笑)。
募集の締め切り間近です。
覚悟を決めた皆様とお会いできることを楽しみにしておりますので、
是非ご参加ください。




