「カモられる素人ではなく、自分で稼げるプロになろう」
これがCasegoodの理念です。
そして多くの方がそれを実践し、セミプロ投資家として資産を積み上げてきました。
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まだそこに到達できなくとも
「他力ではなく自力で稼ぐ」
Casegood会員の方は、
そんな気持ちを持っている方が大半だと心得ております。
そして今回の起業塾では、
さらなる高みを目指し、
業者にも勝るとも劣らない、
不動産投資のプロを目指しましょう
という趣旨です。
そのためのステップとして、
「業者免許を取る」
または、
「業者の手法を理解し、実践する」
というのが、
一番再現性の高い手法だと思っています。
高い、
買えない、
金利怖い、
修繕怖い、
ネガティブな雰囲気が不動産投資業界を覆っていますし、
SNS等でも識者風な人たちは煽っています。
しかし、
ではそんな時、不動産屋はどうしているのか?
その人たちの言うとおりであれば、
市況が冷えれば不動産屋は死ぬことになりますw
まぁ、
リーマンショック時は大勢が倒れたのでまんざらでもありませんが・・。

ただ、
実際にはどんな市況であろうが、
儲かる人は儲かるし、
損する人は損をする。
これはまごうことなき事実であり、
結果でもあります。
当然ですよね。
どんな時期だって、
相場より安く買い、
相場より高くる。
利回りを確保する。
仲介料、紹介料を得る。
これをできる人は稼げるし、
できなければ稼げない。
シンプルです。
ではなぜそんなにネガティブな言葉が多いのでしょうか?

一つは、
価格の上昇に対して、
融資が追い付いていないため。
また、
今までの収支計算だと、
今の価格水準で買ったら儲かりそうもないから、
ということだと思います。
ではどうすれば良いか?
考え方を変えるしかありません。
もちろん芯の部分、
例えば中長期でのCFと返済、
ココらへんは変えなくても良いのですが、
- フルローン前提
- 低金利前提
- 高利回り前提
という感覚は変える必要があります。
ココを変えられないと、
商売はできません。
皆さん色々言いますが、
だったら100年前の市況を信じ続けろよ!
50年前の市況で考え続けろよ!
と言いたくなります。
なぜ100年前、
50年前、
30年前はダメで、
20年前、
10年前の市況だけは信じるのか??
そこに根拠はありません。
雰囲気で言っているだけです。
「今は高い」
それはいつのどこと比べてですか??
100年前より高いのは当たり前ですよね??
50年前、30年前より高いのは当然ですよね??
20年、10年、5年前より高いのは
当然ではないのですか??
その差はいかに??

そうです。
「以前より高い」
これを言っているようでは素人なんです。
株も同様です。
根拠のない「時期」を出してはダメなんです。
○○より、
というのであれば、
その○○と今を理論的に比較しなければ意味がないのです。
日本は人口が減っているのに不動産投資は無理ゲーwww
と言っているのと同じです。
東京は人口が増え続けていますし、
減ったとしても核家族化の影響で世帯数は今後も増え続けます。
このように、
プロとアマチュアでは、
情報の求め方と使い方が違うのです。
このように、
「業者免許をとってプロ投資家になろう」
「業者の稼ぎ方、実態を知り、実践しよう」
の有効性が分かっていただけると思います。
今までは・・・、
これは悪い癖です。
行きすぎると「老害」と呼ばれます。

今と昔は違うのです。
頭を柔軟に、
しかし「芯」はブラさず、
どんな時でも稼げるようになる、
それでこそプロなのです。
まぁ、
言うのとやるのとでは難易度が違いますし、
誰でも簡単に・・・、
なんてことは絶対に言えません。
しかし、
その心意気と、
今までの実績がある皆さんでしたら、
有用な知識となるでしょう。
起業塾は不定期かつ、
毎回テーマが変わります。
昨年に引き続き「業者成り」を開催しますが、
今後しばらくは初心者向け、
または基礎講座を考えております。
熟練者の方、
または生涯不動産をやりたい方にとっては、
またとない機会です。
半年間、
プロ志向を持った志の高い仲間とともに、
不動産漬けの日々を送りませんか?
Ps.
現在、
起業塾の参加申し込み者との面談を随時行っています。
参加者は多ければ多いほど活気が出ますので、
奮ってご参加ください。
その後の人脈作りにも大いに役立ちます。
また、
日程的に講義に出られない場合も、
講義内容は録画しておりますので、
あとから見直すことも可能です。
そして今回は対面のため、
遠方で厳しい・・・
という方もいらっしゃるかもしれません。
が、
毎回遠方からの参加者も数名いらっしゃいます。
そこは気合いでカバーしてくださいw
「業者成り」の塾は、
本気の内容ですので、
Webだとやりにくいんですよね・・・。
Web開催のご要望が多い場合は、
今後簡略版をやるかもしれませんが・・・。




