村上です
来週の8/5に無料セミナーを開催します。
塾のプレ講義的な意味もありますが
・なぜ最近、投資家が業者免許を取っているのか
・業者免許を取ることのメリット、デメリットは?
これらを話しますので、
首都圏不動産起業塾に興味が無い方も
気軽にご参加ください。
さて、
最近の不動産投資動向はどうなっているのでしょうか??
インフレ&金利上昇は数年続いておりますが、
直近の課題としては
イランVSイスラエル&アメリカ戦争
による、
石油関連の資材不足。
やはりこれに尽きると思います。
専門家っぽい人や、
インフルエンサーの人達が、
煽りに煽っていましたよね。
「5月になるとスーパーからものがなくなる」
「6月になると物流が止まる」
「日本は自給率が低いため滅亡する」
みたいな感じで。
コレ、いつものパターンです。

メディアというものは基本的には不安を煽るのが商売なので、
言葉通りに捉えてはいけませんよ。
数字で見ましょう。
実態を見ましょう。
一次情報を得ましょう。
これをずっと言い続けています。
音声やコラムでも再三言ってきました。
確かに部分的に資材がないもの(接着剤やら塩ビやら)もありますが、
全体としては工事が止まるほどではない。
特に木造などは特定の資材がなくとも
なんとかやりくりして建てられる。
それが大工の仕事。
もちろん工期遅れや値上げの可能性はある。
しかし
「建たない」
ということにはなりそうもない。
実際に我々は工事を請け負う業者であり、
現場もなんとか持ちこたえている。
また、
木造はそうであっても、
大きいビルやマンションは怖い。
なぜなら一部の資材が無いだけで、
工事が止まる可能性があるから。
高層ビルは使う部品一つひとつ検証が必要であり、
安全か否かのエビデンスが求められるため。
なので、
このような多くの人が躊躇している状況であれば、
建てただけでプレミアがつくのでは?
というのが私の意見でした。
そんな中、
昨今の煽りを受け、
「これから新築木造を建てる予定だったのですが、
辞めたほうが良いですか??」
「契約予定なのですがキャンセルするか迷っています」
「今は不動産投資を始めない方が良いですか??」
これらの相談がソコソコの件数寄せられました。

いやいや、
いちいちメディアの戯言に惑わされていたら、
投資も事業もできませんって。
それが自身の知る一次情報であったり、
信頼できる二次情報などに基づき、
試行錯誤した故の結論であればなんら反論はありませんが、
いつもの「煽り」で躊躇するのはいかがなものかと。
気持ちはわかります。
わかるのですが、
それではダメなのです。
不動産評論家の3バ〇トリオとして15年来の方たちがおられます。
彼らは15年間ものあいだ、
「暴落論」
を叫び続けています。
ついこの間もメディアに出て騒がれていましたよね?
たしか「タワマン暴落」の話でした。
それをまともに聞いていたら、
この十数年の高騰による恩恵を得られず、
資産は増えるどころか減少していたはずです。
インフレ=お金の価値の減少、
なのですから。
何でもかんでも逆張りをしたり、
無駄に強気で行け!
と言っているのではなく、
その情報のソースは何か?
それは信頼に値するのか?
例えば上記の評論家の先生たちは、
実務経験が0です。
業者でもなければ投資家でもありません。
多くの先生方はそうですよね。
頭は良くとも経験値が0なわけです。
現場も知らなければ、
見たこともないのです。
不動産の世界は情報産業と言われているほどです。
鮮度の良い一次情報、
信頼できる二次情報、
これらをいかに取得し、
その上で自分の頭で考え、
決断し、実行に移せるか。
どこから来たかもわからない4次情報を聞きかじり、
自分で考えずにうのみにし、
迷い、行動しない。
これでは成功なんてできるわけもありません。

不動産投資の動向を考えるには、
これらの情報を得て、
肌で感じ、
前線に出るしかないのです。
そうすれば、
今何をするのが得策かが見えてくるはずです。
新築、
または工事の必要が築浅は、
それだけで希少価値が高まっています。
投資物件、
実需問わずです。
今後の価格の推移はまた別の話ですが、
アンテナを張り、
バッターボックスに立ち続けましょう!
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