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不動産から給料1000万円!

コン・パス代表、村上です。

不動産でセミリタイア!

を、目指している人が
たくさんいます。

目標設定はクリアでしょうか。

・キャッシュフローはどうか

・税金はいくらになるか

・純資産はいくらなのか

明確にしておかないと
達成どころかどれだけ
近づいているのか分からない

財務三表でに対応させて
数字で具体的にしておきましょう。

・自分に十分な給料を払える!(CF)

・税引後キャッシュがプラス!(PL)

・属性に依存せず借入ができる!(BS)

はい、目標は今の給与年収です!

OKです。

では今日は、キャッシュフローの
目標設定を見ていきましょう。

いったいくらあれば、十分なのか。

はい!はい!

キャッシュフロー1000万円
あれば十分ですよ!

子供は大学生でこれからは
もう手もお金もかからないし。。。

家賃収入から銀行返済引いて、
1000万円あれば十分かなぁ。。

ひかえめの目標でいいでしょう?

なるほど、控えめですね。

ですがちょっと待ってください。

見落としているものが
沢山あるようです。

このままいくと、

無職で収入尻すぼみの恐ろしいリタイア

になってしまう
かもしれません。

しかも、

不動産事業の収支と個人の生活費を
まぜこぜに考えてはいけません。

不動産事業を会社経営と
考えてください。

会社から自分に給料を払う

その給料で生活する

会社は給料を経費として計上する
その上で会社に利益が残る

という状態になっていないと、
成り立ちません。

・空室ロス

・運営経費

・銀行返済

・役員報酬(自分への給料)

・税金

で、さらに

・会社の利益(内部留保)

が残ることが必要ですね。

家賃7000万円 → 給料1000万円

あくまでも一例ですが
だいたいこれくらいの
収入規模になりますね。

・購入金額9億円

・利回り8%

・フルローン

・金利2%、期間30年

え?9億円?

そんなに必要なの?

ゴール遠いなー、、、

と思ったあなた、

やり方を変えれば、
もう少し早く目標達成
できるかもしれません。

次回に続きます。

明日もがんばっていきましょう!

村上

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