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電話営業でリフォーム半額!

村上です。

インドは好きですか?

私は好きです。

大学時代は、インドについて専門的に

学んでいたくらいです。

バックパッカー時代、

初めてインドを訪れた時、

飛行機から降りた瞬間に、

正体のわからないすごいパワーに圧倒されました。

会う人会う人、

エネルギーが体からドバッと溢れて、

はじけているような、

活気のある印象でした。

休日はもちろん、平日の昼間も、

街には人が溢れ、大声でしゃべり、

観光客に声をかけ、とにかく元気です。

人々の、豊かになりたい、

成長したい、という欲望が、

あの闊達な空気を作るのだと思います。

私は、インドに限らず、

途上国を旅するのが好きです。

余計なものを捨てて、

ゼロ地点に戻れる気がするからです。

旅行中は人目など気にせず、

小さな店でパンとハムを買って、

公園で地べたに座ってサンドウィッチにして

食べたりします。

服装も、ボロボロです。

でも、誰もこちらのことなど気にしません。

みんなも、ボロボロだからです。

そんなことをしているうちに、

自分の中で、何かがリセットされるのです。

それまで抱えていたモヤモヤが、

どうでもいいことに感じるから、不思議です。

パワーが欲しい人はぜひ、

途上国に足を運んでみてください。

私も、そろそろどこか、

エネルギー満タンのアジアの国に、

出かけたいと思っています。

こっそり行って、こっそり帰ってきますので、

お土産とかは期待しないでください(笑)

電話営業でリフォーム半額!

さて、本題です。

退去時の内装リフォームから、

外壁塗装などの大規模修繕に至るまで、

中古物件のオーナーにとって、

リフォームは避けて通れない関門です。

しかし、プロの建築業者ならともかく、

一般の不動産投資家にとっては、

リフォーム費用が一体いくら掛かるのか…

なかなか想像が付かないですよね?

そんな皆様に朗報です(笑)

ある方法で、リフォーム費用を

半額にすることができるんです。

リフォームが半額に!?

そんなウマい話ってどうせ、

手抜き工事みたいなウラがあるんじゃないの?

と思う方がいるかも知れません。

でも、別に詐欺まがいの話ではなく、

本当にあるんです。

これから解説していきますね。

誰が見積りを高くした?

通常、退去時などのリフォーム工事では、

物件の管理会社に作業を依頼します。

そして、依頼を受けた管理会社は、

自社でリフォームするか、

リフォーム業者に外注することになります。

何が言いたいかというと、

私たちに届くリフォーム費用の見積もりには、

リフォーム業者の見積りに必ず、

管理会社の儲けが上乗せされた金額が書いてある、

ということです。

そうです。

管理会社の儲けが乗っけられているのです。

管理会社が「抜いている」、ともいえます。

まともな管理会社でも工事代金の20%、

中には半分以上抜く…

というケースもあるんです。

例えば、退去後の鍵交換。

あれって、同じ型のシリンダーを購入して、

自分で交換すれば、

作業時間5分、費用は3千円で済んだりします。

それを、管理会社を通すだけで、

同じ交換作業一式が2万円になってしまいます。

原価が3千円なのに、一式で2万円。

ずいぶんとフカしていますよね(笑)

管理会社の立場からすれば、

幾ら戸数が増えたとしても、

管理費は家賃の3%〜5%程度、

1戸あたり月数千円の手数料だけでは、

たいして儲けることはできません。

そこで、彼らは

リフォームで稼ごうとするんです。

リフォームは直接発注!

もう分かりましたよね?

リフォーム費用を大幅に安くする方法。

それは、

これまで管理会社に「おまかせ」だったリフォームを、

オーナーが直接発注に変えること、で実現します。

直接発注のやり方ですが、

なるべく多くの工事業者に電話営業をかけ、

相見積りを取ってください。

同じリフォーム工事であっても、

業者によって金額はまちまちだからです。

業者から見積書が届いたら、

必ずチェックすべき項目があります。

それは

・人件費(建築費、工事費などの人工代)

・設備(水回りや電気関係など)

の二つです。

実はこの二つが、大きく調整できる部分、

言い換えれば、

「儲けを乗せやすい」項目だからです。

人件費は元手が労働力ですから、

建材のような原価がかかりません。

一般人の目線では、どの工事に

どれだけの人工が掛かるのかがわかりにくいため、

業者が手を入れやすい項目といえます。

設備についても、

業者が利益を載せやすい部分です。

みなさんは、家の新築やリフォームなどの際、

業者が持ってきた分厚いメーカーカタログを

見たことがありませんか?

キッチンやユニットバスなど、

カタログに書いてある金額が、

希望小売価格のように見えるかも知れませんが、

実際に、その額で販売されることはありません。

例えば、システムキッチンが一式、

20万円だったとしましょう。

実際の卸値は、半分の10万円程です。

さらに、業者との取引頻度に応じて

メーカーからの卸値は変わってきます。

老舗業者との取引であれば、

実際の卸値はカタログ価格の1/3という場合もあります。

その分だけ、業者の儲けが増えるのです。

このように、見積りにはいろいろな部分で

業者の儲けが入ってきます。

その金額が大きすぎないか?

可能であれば、建築に詳しい知人などに、

オブザーバーとしてチェックしてもらうといいでしょう。

私自身の経験ですが、

これまで工事金額の交渉において、

最初の見積もりより下がらなかったことはありません。

もちろんそれは、

工事の原価などが分かっているから…

ということもあります。

しかし、そうでなくても、

さまざまなリフォーム工事で、

何度も見積書をチェックしていると、

相場感覚が養われるものです。

みなさんも、業者と対等に渡り合うために、

工事内容を分析して無駄な部分をそぎ落とし、

安くていいリフォームを実現してください。

がんばりましょう!

村上

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