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買付一番になれない人はココがダメ!

村上です。

たまに、投資家の方から
「稼ぐ人の特徴は?」
という質問を
受けることがあります。

でも、私自身は
「稼ぐ人に共通する
特徴らしい特徴って
あまりないのでは?」
と、考えているんです。

私とつながりのある
経営者仲間でも、

朝から早起きして
がむしゃらに行動し、
小さな利益ももらさず
拾っていく
ようなタイプがいれば、

自分のペースで
のんびりゆったりした
生活をキープつつ、
儲けはしっかり出している
というタイプもいます。

100人の経営者がいれば、
100パターンの稼ぎ方がある。

そんな印象を
持っているんですね。

ただし、1つだけ
共通している点が
あるかも知れません。

それは、
固定概念に
染まらないことです。

みんな柔軟なマインドを
持っているので、

コロナウィルスで、
世の中全体が
先が見通せない中でも、

抜け出すヒントを見つけて
スパッと臨機応変に決断
していました。

もちろん、この
柔軟なマインドは、
投資においても
強力なツールとなります。

例えば、
多くの不動産投資家が

・RCじゃないとダメだ
・地方より都市部がいい

などと言いますよね。

でも、
何がよくて何が悪いのか
というのは二の次であり、

一番肝心なのは、
「儲かるかどうか」
これなんです。

何が一番儲かるかを、
自分で見つけたなら、
地方でも木造でも
何だっていいんです。

そういう思考で、
物件を見ていれば、

こんなボロい木造だけど
土地値が高いから儲かるな

とか、

この価格じゃ合わないけど
これぐらい指値が通れば
きちんと利益を出せるな

といった、
視野の広い投資が
出来るようになります。

稼ぐ手段なんて、
世の中には
幾らでもありますよ。

要は、その手段が
儲かるか
儲からないか
だけの話。

シンプルですよね?

もちろん、
私の考えていることが

「いや、違いますよ」

という方がいれば、
それはそれで構いません。

自分のお金で
やる投資なんですから、
誰かの意見に縛られる必要など
ないからです。

柔らかい頭で、
色々な儲け方を
考えてみてください。

ヒントが欲しい方は、
勉強会にお越しくださいね。

▼Casegood-カセグ-とは?

脱2番手!

さて、本題です。
勉強会の会員さんから、

「いつも買い付けの時に
あと一歩のところで
2番手になってしまい
なかなか物件が買えない」

「1番手で物件を買うためには
どうすればいいのでしょう?」

という相談を受けます。

実はこれ、
答えがはっきりしています。

やや残酷なので、
あまり気は乗りませんが…
遠慮なく言わせてもらいますね。

実は、2番手に甘んじてしまう人は、
不動産業者から
信頼されていない
可能性があります。

どういうことか、
これから説明しますね。

先着順にこだわるの?

仮に、当社で中古物件を
仲介したとしましょう。

いい物件であれば、
売り出し直後から次々と
問い合わせが入りますよね?

そこで、私たち業者が
数時間〜数日の差だけで

1番手…2番手…3番手と
客を先着順に並べるか?

というと、
そんなことはありません。

少なくとも、私が20年間
この業界で経験した中では
見たことがありません。

実を言うと、

その業者にとって
一番買わせたい客を
1番手に据えるので、

先着順にこだわる
必要がないんです。

そもそも、
先着順に交渉すべき!
という業界ルールは
存在しませんし、

宅建業法にも、
そんな規定はないのです。

 

売主は誰を選ぶのか

例えば、みなさんが
物件を売却したい「売主」で、
物件を1億で売りに出した
としましょう。

1億の売り出しに対して、

・Aさん 8千8百万
・Bさん 8千5百万
・Cさん 9千万

という買い付けが、
数日の内に入ったとしたら、
売主であるみなさんは、
誰を優先しますか?

もちろん、
Cさんですよね?

仮に、Cさんの
問い合わせが3番手
だったとしても、

1円でも高く売りたい
売主サイドにとって
そんなことは関係なく

一番高く買ってくれる
Cさんに売りたいと思うはず。

さらに、そこへ仲介が絡むと

・売りやすい客である

ことも、優先度合いを
左右することになります。

ただの方便でしかない

つまり、個人投資家が

タッチの差で買い逃した!
次こそは1番手になる!

と悔しがったところで、
たいした意味はないのです。

だって、
個人投資家の努力で
なんとかなるものでは
ありませんからね。

でも、変ですよね?
業者に問い合わせると、

「申し訳ございません
すでに1番手さんが…」

という回答を
よく聞きます。

あれは一体、
どういうことなのでしょうか?

もうお気づきの方も
多いとは思いますが、
あれは単に、

・断るための方便

に過ぎないのです。

もちろん、最初に
問い合わせた投資家が、
買い付けの1番手になる
こともあり得ますから、

業者の言うことが
すべてインチキだ、
とは言い切れませんが、

先着順という概念を、
業者が持っていない以上、
それは単なる
偶然に過ぎないのです。

実はキープくんだった

例えば、仮に自分が
1番早く問い合わせた
としても、

見込みのある客として
信頼されていなければ
2番手3番手以下の
扱いにされてしまいます。

要は、一番売りたい客と
話がまとまらなかった時に
順番が回って来るという、

いわゆる
「キープくん」扱い
だということ。

ひどいですよね?

つまり、
1番手になれるかどうかは
業者からの信頼を得ること
しか、打開策はないのです。

では、
業者の信頼を得るために
私たちは一体、
どうすればいいのでしょうか?

太い客になれ!

それは、

・面倒な手間をかけず
・高値で買ってくれる

客になること。
いわゆる「太い客」になる
必要があるのです。

これが1番手の条件。

そこからやや下がって、

・お金はありそうだけど
・ちょっと面倒そうな客

だと、2番手の扱い。

さらに、3番手にもなれば

・買ってくれるか微妙だけど
・とりあえずキープしておく

ぐらいのイメージです。

私もこんな業界のウラ話を
言ってしまっていいものか
やや気が引けますが(笑)

現実は、
そういうことなのです。

現状を打破しよう!

ですから、
みなさんが1番手の客に
なるためには、とにかく

・融資が確実に引ける
「買える客」になること

・業者に面倒な
手間をわずらわせず
速やかな決断が出来ること

・「この額であれば買う」という
明確な意思を示せること

この辺が重要になります。

まずは、
確実に融資を引けるよう、

・不動産の勉強に日々励み
・銀行と業者を足しげく回る

これを繰り返してください。

脱2番手!を目指すなら、

・地道な努力と行動

あるのみですよ。

がんばりましょう!

村上

 

 

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