BLOG

ブログ

マスコミの情報を信じる必要はない!

村上です。

巷の経済誌やら、
ネットニュースやらを
見ていると、

どこにでも
起業や投資のリスクについて
語っている人がいますよね。

「素人が投資で勝てるはずがない」
「起業の9割が失敗する」
「見切り発車は自殺行為」

あわせて、
企業や投資で失敗した人たちの
悲しいエピソードを紹介したりして。

彼らの目的って、
いったいなんなんでしょう?
読んでいて、いつも不思議です。

不安を煽り続けているのって、
能がないと思うんです。

だって僕ら、
リスクがあることなんて、
最初からわかって
やっているじゃないですか。

逆に訊くけれど、
リスクがゼロのビジネスや
投資があるの?
という話ですよ。

そんなの、
あるはずがないんですね。

そして、
リスクがある以上、
失敗することもあって当然。

もちろん、そうならないために
勉強や努力は欠かせません。

でも、それでもダメなときは、
どん底からまた、
這い上がれば良いだけです。

それに、私から見れば、
諦観や現状維持の方が
よっぽどハイリスクですよ。

あれこれ言葉をすり替えたって、
結局、そういう人たちって、
「何もしていない」
のと同じですからね。

何の経験値も積めません。
行動しない人は、
次もないんです。

どれだけ準備すれば万全なの?
最適なタイミングって、
誰が教えてくれるんですか?

不安を煽る先生たちには、
そんなことはきっと
わからないでしょう。

なぜなら、ほとんどの場合、
不安を煽る彼ら自身が、
起業や投資で成功した経験を
持っていないからです。

土俵に上がる度胸がある人は、
もうとっくに上がっています。

アドバイスを求めるなら、
実際に勝負している人から。

土俵に上がる度胸もない人の声に、
流される必要はないのです。

不動産投資の未来は?

さて、本題です。

日本の新聞やテレビなど
各種のメディアは、

・地方の人口減少
・超少子高齢化
・年金の財源問題 など

暗いニュースばかりを
報道し続けていますよね?

そんな風潮の中、

「日本の不動産は未来がない」
「家を買うやつの気が知れない」

といったネガティブな発言も、
ネットを中心に、
増えてきている印象があります。

でも、報道とは本来、
ネガティブなものなのです。

そのことを踏まえて今回は、
報道という視点から
不動産投資の未来について
考察してみたいと思います。

ポジティブを外すと?

冒頭で述べたように、
メディアは、ポジティブよりも
ネガティブを優先します。

どこの誰がどんな
素晴らしいことをした

という報道より、

・事件や事故
・不正や犯罪

といった報道の方が、
読者や視聴者に、強く
興味を持たれるからです。

他の理由としては、

・ネガティブな予測が外れても
誰も文句は言わないが

・ポジティブな予測が外れると
大きな問題になる

というものがあります。

評論家や識者だって、
そうですよね?

ポジティブなことを言って
予測を外したら、
ボコボコに叩かれます(笑)

未来予測は当てにならない

占いとか、未来予測とか、
好きな人が多いですよね?

でも、各種の未来予測も、
本当に信じるべきものかどうか、
疑ってかかるべきです。

例えば、私たちが新卒の頃は、

・人口のピークは2013年

という予測が大勢でした。
しかし、現在はというと、

・ピークは2035年

というのが一般的なんですね。
どんどん、後ろにずれているんです。

さらに、世帯数の予測も、
以前から大幅に延びていて、

東京23区の
世帯数が減るのは2040年

とされています。

東京だけで言うと、今後
20年間は増え続けるんです。

でも、こんな予測の修正は、
新聞やテレビなどで
大きく報道しないですよね?

精神論で何とかなる

結局、私が言いたいのは、

メディアは基本的に
ネガティブスタンスなので、
それに惑わされる必要はない、
ということ。

先ほど述べた統計のように
現在言われている、

・不動産投資は先がない

といった論調にも、
確固たる根拠なんて
ほとんどないんです。

さらに、私たちがやっている
不動産投資などは、たかが

アパートやマンションが
せいぜい数十棟というような
ミクロのレベルです。

ミクロだったら、

・物件を安く買えばいい
・必死で満室にすればいい

といった精神論だけで、
どうとでもなるんですね。

仮説と軌道修正

物事を決める時は必ず、

・数字や情報から判断して
・仮説を立ててから

行動することを
決めていきますよね。

もしその仮説が違ったら、
その場で軌道修正して
やり方を変えればいいんです。

大手メディアが伝えるような
フワッとした情報
に惑わされていたら、
いつまでたっても行動できません。

結局、仮説を元に検証して、
自分のやるべきことをやる。

必要なら修正する。
その繰り返しなんですね。

例えば仮に、世帯数が
2040年に減少するなら、
それを見越して

・より安く買っておく
・2040年までに回収する
・他のやり方にシフトする

プランにすればいいだけです。

やるべきことを今やる

ですから、みなさんには、
ネガティブな報道に戸惑うことなく
自分の力で、不動産投資の未来を
切り拓いて欲しいと思います。

世の中は、徐々にゆっくりと
移り変わっていくもの。

東日本大震災のように、
1日にして
社会が大きく変わるような
出来事があったとしても、

人間自体や衣食住が
ある日突然変わることなど、
基本的にあり得ないんです。

さらに不動産は、
流動性が悪いという反面、
一夜にして物件が
ゴミになることもないという
安定感があります。

すべての要素を数字に置き換え、
確実にシミュレーションすれば、
誰だってきちんと儲かりますよ。

それでも
未来の不動産がダメだったら、
世の中のビジネスはすべて
ダメになるはず…

そのぐらいに、
思っておくべきです。

未来を心配しているより、
今、やるべきことを
確実にやっておく。

これを念頭に、
行動してください。

あ、もちろん、
どうしても不動産投資を
怖いと思うなら、
やめたっていいんです。

世の中には本当にたくさんの
お金の増やし方が、
ありますからね。

後悔しないためには、
ネガティブなマスコミ情報よりも、
数字と自分の直感を
信じていくことです。

がんばりましょう!

村上

TOP