村上です。
本日より
首都圏不動産起業塾 第17期「業者成り」
の募集をスタートします。
入塾面談がありますので、
すでに決めている方はもちろんですが、
悩んでいる方でもお気軽にお申し込みください。
・やっていけるか自信がない
・塾の雰囲気や詳細が知りたい
・入塾するべきかアドバイスを貰いたい
などでも問題ありません。

さて、
昨年に引き続き、
なぜ「業者成り」の塾にしたのかですが、
先にも書いた通り、
・需要の高さ
・投資家の最終系としての必然性
・成功できる再現性の高さ
・業者の実態を知ることの有効性
などの理由からです。
業者免許を取ることのメリットも多く、
例えば
・有利で幅の広い融資
・事業の青天井
・退職後にも「業」としての「属性」を持つことの有効性
など、
有効な面が多く存在します。
逆にデメリットは、
・責任が重くなる
・結局動けず労力が無駄に
程度かと。

そしてそのデメリットを失くすためにも、
しっかり勉強し、
再現性を高めて行きましょう。
また何度も言っている通り、
・不動産屋になろう!
ではなく、
・免許という武器を持った投資家になろう!
です。
これは明確に違います。
もちろん「不動産屋になる」という方は止めませんし、
応援しますし、
実際になった方も複数人いらっしゃるのですが、
・投資家
・業者
この二足の草鞋を履き、
有効に使える方が合理的な気はします。
また、業者免許を取ると、
儲けの幅は広がるし、
拡大や承継、
税務的にも有利なのは間違いないのですが、
そう言った合理的なことよりも、
退職後に「無職」になることを避けられる・・・、
という精神的なことも重要だと個人的には思っています。
知っている方の中にも何人かいらっしゃいますし、
皆さんの周りにもいると思うんですが、
退職後、
しまりが無くなったというか、
急に老け込んでしまった人、
結構いませんか??
おそらくストレスが無くなり、
緊張感がなくなると、
人間は腑抜けになってしまうのだと思います。
働いている時は「自由が欲しい」と言いつつも、
それが無くなると「つまらない」という声も多くあるのが事実ですし。
なので、
第二の人生として、
「がっつりと不動産屋」
とまではいかないにしろ、
「業者免許を持っている投資家」
であれば、
ちゃんと世間一般からすると会社の社長となりますし、
肩書がきちんとしているので、
なにかと有利にもなります。

もちろん不動産投資家として、
物件保有会社の代表として、
不動産賃貸業の代表としての肩書は使えますが、
免許のある法人とはやはり一線を画すのも事実なので・・・。
特に金融機関に対しては。
例えば保有法人と免許法人の一番の違いは、
・短期転売用のプロジェクト融資
・中期保有&転売用のバルーン融資
・金利0、無担保の制度融資
などが使えます。
また、
経費の幅も無限です。
(※本当に無限ではありませんがwww)
国家資格である宅建士を取得し、
国交省管轄の免許を取得し、
宅建協会に入り、
東政連(自民派閥&強制)に入り、
それらが100~150万前後で手に入るわけですから安い?ものです。
無職になったことが無い皆さんにはなかなか理解できないかもしれませんが、
なればなったで肩書の重要性をかみしめるはずです・・・。
もちろん皆さんは不動産賃貸業を行っているので、
本当の無職ではありませんし、
気持ち的にはプロ投資家、
の方も多いと思いますが、
世間の目はなかなか厳しいものなので・・・。
そんなの関係ねーと言えるほどの規模の方や、
定年(65歳)まで行った方はそこまで大きな問題ではありませんが、
途中でのFIRE組の方はやはり免許取得をお勧めします。
まだまだこれから稼げますし。
時代はさらに混迷を極めており、
自分で稼ぐ力を一層求められています。
素人投資家からセミプロ投資家に、
そしてセミプロ投資家からプロ投資家になりましょう。
今回の塾はプロ投資家へのレベルアップを支援いたします。
または今後の展開を考えるうえでの試金石になります。
現状が停滞してしまった人への打開策にもなります。
半年という長期間ですし、
価格も安くはありませんが、
それ以上の学びと資産が得られるはずです。
是非ご参加ください。
お待ちしております。




