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ビギナーは的を絞れ!

村上です。

 

幼い頃、身近に

サラリーマンや公務員がいませんでした。

親戚たちは、画家や冒険家など、

自分の好きなことで稼いでいる人ばかり。

 

おじさん、おばさん、いとこたち、

どこを見渡しても、

似たような感じでした。

 

大きくなって、世の中にこんなに

サラリーマンや公務員が存在することを知り、

村上家の常識は世間の非常識なのだと理解しました(笑)

 

好きなことを仕事にしている親戚たちがみんな、

人として立派かというと、まったく違います。

 

みんな、他人に関心がないので、

親戚が集まっても、会話が続きません(笑)

 

オレも好きなようにやるから、

君も好きにやったらいいじゃん。

じゃあまた! という感じです(笑)。

 

私は、相手のことを詮索も干渉もしない

彼らとの距離感を心地よく感じています。

 

日本で生きていると、

他人の目を気にしすぎて、

本音を出すことが難しくなりがちです。

 

私の勉強会には、村上家の親戚のような

アウトサイダーな会員さんが大勢います。

もちろん、サラリーマンの方も、多くいらっしゃいます。

 

肩書は違っても、彼らに共通する点があります。

それは、「自分の力で稼ぎたい」という

目標を持っていることです。

そのための、不動産投資です。

 

自信を持って、やりたいことをやりましょう。

成功者になるために、

いい人であることは必須ではありません。

 

誰よりも努力すること、

そのために時間を費やすこと、

それができれば、人間性は二の次です。

 

変わり者ばかりなのに、

なぜかみんな成功している

村上家の私が言うのですから、本当です(笑)

 

ビギナーは的を絞れ!

さて、本題です。

 

個人の1点突破、

1点集中は強いです。

 

自分はコレ!という的を絞れば、

どんどん結果を出すことができます。

 

例えば、

 

・見向きもされなかったエリアで

・ボロ戸建の再生を手がけ

・ターゲットを絞って満室にする

 

このように、

明確なゴールを決めることで、

これまでハードルが高く

難しいと思っていた不動産投資が

急にリアルに迫ってきます。

 

とはいえ、

不動産を始めたばかりのビギナーは、

何をどう狙ったらいいのか

わからない…

 

そう思うはずです。

 

もし、狙い所を間違ったら、

取り返しがつかずに

再起不能になる可能性もあります。

 

目標を決めて逆算する

 

では、不動産投資のビギナーが

的を絞るためには、

どうしたらいいのか?

 

これを考えてみましょう。

 

まずは自分の

 

・経済状況(資金や属性など)

・キャリアやスキル

・年齢

 

という現実を踏まえた上で、

 

・自分はいつまでに

・どれくらいの規模をやるのか?

 

という目標を立ててください。

 

もちろん、

資金や年齢には限りがあります。

 

資金的に何でも出来る

お金持ちならともかく、

そうでない個人なら、

出来ることも限られてきます。

 

無理な計画を立てずに、

自分が叶えられる目標を立てましょう。

 

目標が決まったら、次は逆算です。

 

5年後、10年後までに、

自分が何を実現しておくべきか?

を決めてください。

 

そうすれば、

今の自分に不足しているスキルや

目標とのギャップをどう埋めてくのか?

という道筋が見えてきます。

 

そしてさらに、

 

競合するライバルにどうやって勝つのか?

自分にはどんな強みがあって、

何に特化できるのか?

 

これを打ち出すことです。

 

そうすることで、

おのずと自分独自のスタイルや

狙い所が見えてくるはずです。

 

絵に描いたモチにしない

 

目標を実現する上で、

もう一つ重要なのが融資です。

 

将来の目標を定めたところで

融資を引けなければ、

「絵に描いたモチ」

 

つまり、自分の属性が

どこの銀行で、

どの位の融資を引くことが出来るか?

 

という、

融資の限界値を探ってください。

 

そのためには、

具体的なプランを作って

日頃から銀行を足しげく回り、

融資担当の感触を得ておく必要があります。

 

そうすれば、

自分の目標に融資が届かなくても、

 

・ギャップをどうやって埋めるか?

・あるいは、プランやスケジュールを見直すべきか?

 

など、柔軟な判断が出来るので、

自分のベストポジションが見えるようになります。

 

ビギナーこそ的を絞れ!

 

ビギナーは、

いろいろな場面で迷います。

 

土地を探したけど、見合うものがなくて

これは難しいだろうな…

 

そうしているうちに、

業者から別の物件を勧められて、

こっちのほうがいいのかな…

 

そういや、シェアハウスも

儲かるって聞いたなあ…

 

といった具合です。

 

宝の山が見つからないので、

いろんなところを適当に掘り返す

そんなイメージですね。

 

ただ、そのような

的を射ない探し方では、

不動産業者や建築業者も

どう提案していいか困るものです。

 

また、ある程度不動産をやってみたが

思っていたような結果が出ず、

つい違うものに手を出してしまう。

 

そういった優柔不断さも

結果を出せないパターンです。

 

逆に、目標を決めて的を絞れば

物件の相場観がつかめ、

買いの判断も断然速くなります。

 

また、業者も積極的に動き、

銀行も融資可否の

判断をしやすくなります。

 

このように的を絞ることで、

自分だけでなく

周りのスピードも加速するのです。

 

まずは決めてやってみる

 

不動産に限らず

会社やビジネスなども、

まずは目標を決めてやってみてください。

 

目標を決めることは

それほど難しいことではありません。

 

もしそれが無理だとわかったら、

軌道修正すればいいだけです。

 

石橋を叩いて慎重に詰めても

何も決まらないし、

いつまで経っても進みません。

 

どんな形であれ、

やってみれば何らかの結果が出ます。

 

たまたま運が悪かった

努力が足りなかった

という失敗も時にはあるでしょう。

 

それでも上手く行っている人は

上手く行ってるんです。

 

本業が忙しいことを言い訳に

物件を見に行けない…

銀行や業者を回れない…

 

などと言っていたら、

いつまで経っても結果は出ません。

目標を決めて1点突破してください。

 

がんばりましょう!

 

村上

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