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お金より健康でしょ!?

村上です。

不動産投資で
失敗する人の特徴のひとつに、
無駄にプライドが高い、
ということがあります。

年齢でいうと、40代、50代の
サラリーマン。
つまり、おじさん世代です。

無駄なプライドというのは、
自分の実力が乏しいにも関わらず、
自分はもっとできる、
あるいはもっと高い評価を得られると
思い込みたい気持ちが根本にあります。

そして、自分の思いと
現実との乖離があることに気づかず、
あるいは気づいていたとしても、
その乖離を守るために、
知ったかぶりをしてしまいます。

その結果、
わからないままお金を突っ込んだり、
頼まれごとを引き受けたりして、
騙されることが増えるんです。

この世代の男性って、
体力の衰えも感じますし、
若い世代に抜かれるかもしれないという
プレッシャーを常に抱えています。

だからつい、
弱みを隠して強がって
しまうんですよね。

でも、無駄なプライドなんて、
百害あって一利なし。
捨てた方がいいんです。

わからないことは勉強して、
それでもわからなければ、
知っている人に教えてもらう。

それだけで、
大きな失敗を防ぐことができます。

また、他人に対して厳しい見方をしていると、
自分も他人から厳しく見られるのではと考え、
自分をさらけ出すことを
恐れるようになりがちです。

ですから、
人に対して寛大な心を持つようにすると、
自分自身を大きく見せようという
気持ちも小さくなっていくはずです。

そうやって、少しずつ外部からの評価と
自分の実力の差を小さくしていけば、
無駄にプライドが高い人から、
「実力者」になることができます。

もちろん、
騙されることもなくなるでしょう。

不動産投資に関して、
わからないことがあるけれど、
誰にきいたらいいかわからない、
つい知ったかぶりをしてしまうという方、
いませんか?

そういう方はぜひ、
私の運営するオンラインスクール
Casegood-カセグ-にご入会ください。

「実力者」になるための、
お手伝いをさせていただきます。

老後の不安はどこにある?

さて、本題です。

老後の生活資金、
誰だって不安ですよね?

すでに高齢者の方はともかく、
生産年齢人口の99%ぐらいは
そう感じているんじゃないでしょうか。

メディアもそれを反映してか、
年金制度の崩壊や2千万円問題など、
老後の資金を取り巻くニュースを
積極的に取り上げています。

もちろん、私たち投資家だって、

・より多くの純資産を作って
・充実した老後を送りたい

そう思っていますよね。
でも、ちょっと聞いてください。

本当にお金や資産さえあれば、
老後の不安を解消できるのでしょうか?

大事なポイントはそこじゃない!
私はそう言いたいんです。

どういうことか、
これから説明しますね。

老後の必要資金は億超え!?

厚生労働省が発表している
2017年の男女別平均寿命によると、

・男性は81.09年(世界第3位)
・女性は87.26年(世界第2位)

と、過去最高を更新。

最近は、90代以上の高齢者も、
珍しくなくなっています。
これからは
100歳まで生きる人ももっと増えるでしょう。

となると、65歳で定年退職したあと、
35年も人生が残っていることになります。
むちゃくちゃ長いですよ(苦笑)

生活資金が年間500万必要だとしたら、
35年間トータルでは、1億7,500万。

100歳まで生きられるかは別として、
最低、1億5千万位は確保しておかないと、
ゆとりある老後生活は送れません。

そりゃ誰だって、不安になりますよね?

稼ぐために一番大事なこと

私は個人的に、年金制度は
アテにならないと思っています。

ということは、1億5千万以上の老後資金を

・若いうちにストックしておくか
・老後も稼ぎ続けるか

この二択のうちのどちらかが、
必要になるということです。

でも、今の生活だけでも大変なのに、
定年までに1億以上貯めるなんて、
そう簡単にはできませんよね。

となれば、老後も稼ぎ続けることが、
より現実的な選択肢になるはず。

では、老後も収入を得続けるために、
一番重視すべきことは何でしょうか?

不動産や株で稼ぐ?
それも手段の1つです。

しかし、もっと大事なことがあります。
それは、

・健康であり続けること

これなんです。

働けなくなる日がやってくる!

老後に働くかどうかはともかく、
健康であり続けることは、
人生を幸せに過ごすために、
一番重要なポイント。

今は元気で、健康診断も異常ナシ、
スポーツもそこそこやってるし…

でも、
20年後30年後はどうでしょう?
体の衰えは進んでいきますよね?

つまり、若い頃のように働けなくなる日が、
いつか必ずやって来るんです。

さらに、生活習慣病にでもなれば、
その後の人生を大きく狂わせかねません。

実は、私が知る経営者たちも、
異常なくらい健康に気をつかっています。

だって、
経営者がガンなどになってしまうと、
会社の融資が引けなくなってしまうんです。
そういった意味でも、

・身体が最大の資本であり
・健康を維持することは
・経営上欠かせない要素

ということが、彼らは
身にしみてわかっているんですね。

カラダと経営は健全第一!

健康を維持することは、
物件をメンテナンスするのと同じようなもの。

建物はまめに点検/修繕しておけば、
大きなトラブルを未然に防げるし、
物件自体の魅力もキープできますね?

オーナー自身だってそうです。

規則正しい生活を心がけ、
定期的に検診を受けて、
疑わしい部分を早めに対処しておけば、
いつまでも若々しく
働き続けることができるはず。

つまり、老後におけるリスクは、
受け身ではなく、
自分自身で積極的に
ハンドリングすることが重要なんです。

それなのに、多くの人が国の制度や
システムに「依存」しているから、
いつまでも不安から抜け出せないんです。

自分はコレで食って行く!という自信と、
健康的な生活を実践していくことで、
主体的な毎日を取り戻せます。

・健康にきちんと気を配り
・国の年金などに頼らず
・自分で稼げる力と自信を持つ

カラダと経営の健全化に気を配り、
お互い、充実した老後を迎えたいものです。

がんばりましょう!

村上

 

 

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